Free Download 転生した先がド貞操の令嬢だったので、噂の怪しいマッサージ店に通うことにしました

  • ID: RJ01649516
  • Author/サークル名: あおのとばり
  • Released/販売日: 2026年06月17日

Description / 説明

あらすじ

  • 転生した先がド貞操の令嬢だったので、噂の怪しいマッサージ店に通うことにしました [あおのとばり]

    モンフォール伯爵令嬢アリス、十七歳。
    前世は平成令和を生きた、ごく普通の女性。十年前、頭を強打した日に前世の記憶を取り戻して以来、彼女は淑女としての完璧な仮面の下に、もう一人の自分——よく感じ、よく欲しがる、ひとりの女——を隠して生きてきた。

  • 転生した先がド貞操の令嬢だったので、噂の怪しいマッサージ店に通うことにしました [あおのとばり]

    ある日の夜会で耳にした、ひそかな噂。
    森の奥にひっそりと佇む癒やしの館『白百合亭』では、合言葉『夜露の香』を選べば、「特別な施術」が受けられるらしい——。
    その夜、彼女は決意した。
    一度でいい。たった一晩でいい。令嬢の枷をぜんぶ置いて、女として、すべてを解放してほしい。

  • 転生した先がド貞操の令嬢だったので、噂の怪しいマッサージ店に通うことにしました [あおのとばり]

    ヴェールを下ろして訪れた、森の奥の白亜の館。
    待っていたのは、月光のような銀の髪、深い青の瞳、銀縁のモノクル、白衣を纏った謎の青年術師だった。

  • 転生した先がド貞操の令嬢だったので、噂の怪しいマッサージ店に通うことにしました [あおのとばり]

    慇懃な敬語、香油を纏った長い指、香に酔って動けない体。
    一番欲しい場所のぎりぎり手前を、何度も、何度も撫でる指。胸の頂を避けて、太腿の付け根を避けて——絶対に、欲しいところには触れない焦らし。
    「もう少し、お待ちくださいませ。お疲れの場所には、最後にお伺いいたしますので」
    何度も達しそうになっては止められて、目尻から涙が伝う頃——ようやく始まる、執拗で甘いクリ攻め。
    「こんなに気持ちいいなんて、聞いてない……!」
    優しくいじわるな術師の手によって、令嬢の理性は、一夜にして、跡形もなく溶かされていく。

コメントはまだありません。