あらすじ ある日、寮の自室でひとりオナニーの悦びに浸っていたインプラカブルのもとに、突然指揮官から「歪んだ欲望」を秘めた贈り物が届き……。 本文16ページ
空母インプラカブル、かつてはイラストリアスの改修型として生を受けたわ。 ただ、かの大戦の末期に登場した多くの子と同じく、この名は叙事詩の隅っこにしか登場しなかったけど。 改めて、これからは私のことをどう「使いこなす」か…指揮官、もう考えていて?
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