「先生、紅茶が入りましたよ……」 ワイルドハント芸術学院の特殊交易部部長「桜○ミヨ」──この女、とても卑しいだ 先生のことが好き過ぎて堪らない。こういう状況で手段を選ばないのは当然だ 「先生ごめんなさいね、これも計画の一部なんです…」 薬は一旦飲み込まれると、複雑な代謝プロセスを経るため、すぐに効果が現れるわけではない。 これから飲み込まれていく「特製魔法薬」と同じように、この感情は一体いつになったら気づいてもらえるのだろうか。
・B5 本編23p ・File Type: JPG、PDF
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