Free Download 忍び里の供物〜くノ一スミレの献身と絶望〜 蜈蚣襲撃編

  • ID: RJ01618123
  • Author/サークル名: shadeの裏姫
  • Released/販売日: 2026年05月06日 0時

Description / 説明

くノ一・スミレ、夜の森での孤独な戦い…!!

◆深い夜の森。そこは、若きくノ一・スミレにとって、逃げ場のない死の迷宮と化した…。

 彼女の前に立ちはだかるのは、底知れぬ悪意を宿した不気味な怪忍者、蜈蚣(ムカデ)。
彼はスミレを単なる「狩るべき獲物」としてだけでなく、己の種を宿すための「繁殖の器」として見定めていた。

 周囲に味方は一人もいない。
助けなど期待できるはずもない完全なる孤独の中、スミレは己の全力を尽くして抗うが、
その懸命な抵抗さえも、敵にとっては極上の愉悦でしかなかった。

 敵が放つ毒矢は容赦なくスミレの右腕を、そして脚を貫き、彼女の身体能力を一つずつ奪っていく。
痛みと共に麻痺が四肢へと広がり、徐々に自由を失っていく身体。
思考が濁り、回避することさえ叶わなくなっていく――。

 そして、限界を迎えたスミレの身体を、毒が完全に支配する。
毒矢が突き刺さったまま、意識が途切れ、その場に崩れ落ちるスミレ。
最期に彼女が見たのは、獲物を手中に収め、歪んだ笑みを浮かべる蜈蚣の姿だった…!

 無防備な若い身体をさらけ出し、もはや抵抗の術もなく、
ただ迫り来る◯辱を待つだけの「獲物」と化したスミレ。
深い夜の森で、彼女の運命は、蜈蚣の執拗な魔の手へと委ねられる――。

モノクロ51ページの作品です。
くノ一スミレの初めての敗北…!
苦痛に悶え、最後は絶望に意識が沈んでいく彼女のピンチシーン、ぜひご覧ください!

【前作『プロローグ編』はこちらから!】
忍び里の供物〜くノ一スミレの献身と絶望〜 プロローグ編 shadeの裏姫 https://dlsharing.com/maniax/work/=/product_id/RJ01567738.html
※スミレの素性を読んでからですと、この作品をさらに味わっていただけるはずです!(^_^)

キャラクター紹介 【八色(やいろ) スミレ】

忍び里の供物〜くノ一スミレの献身と絶望〜 蜈蚣襲撃編 [shadeの裏姫]

「里のみんなを、大好きな爺さまを…
私は守ってみせる……!
たとえ、この命が尽きようとも…!!」

滅びゆく忍びの里にたった一人残された、若きくノ一である。
類まれなる美貌と儚げな雰囲気を持ち、里の誰もがその可憐さを認める存在。
里の再興と守護を何よりも願い、若くして命をかけた任務に身を投じる献身的な性格だ。身体能力は非常に高く、実戦において目を見張る動きを見せるが、
経験不足ゆえの未熟さも併せ持つ。

【プロフィール詳細】
• 出自と境遇:貧しい里で育ち、幼少期から忍びとして鍛え上げられた。周囲に同世代の男が一人もいない閉鎖的な環境で育ったため、異性に対する知識や性的な知識は皆無という、非常に無垢な一面を持つ。
当然ながら、まだ男を知らない処女である。

• 忍び装束:里の窮状を象徴するように、5年前から同じ忍び装束を使い続けている。成長した彼女の身体にはもうサイズが合っておらず、身体のラインが露わになり、動きに合わせて隙間から肌が覗く様子は、図らずも見る者の目を奪う。

• 戦いと葛藤:里を守るためなら己の身を差し出すことも厭わないその献身さは、
彼女の大きな強みであり、同時に彼女を深い窮地へと追い込む弱点でもある。

【獲物としての宿命】
彼女の美貌と若く未熟な身体は、
執拗に追う怪物・蜈蚣(ムカデ)にとって、
まさに「この上ない上物の獲物」である。

 経験不足で純真な彼女が、
この冷酷な敵に敗北すれば……−−
間違いなくその身を◯辱され、
繁殖のための道具として蹂躙される未来が待っているだろう…。

キャラクター紹介 【毒喰いの蜈蚣(ムカデ)】

忍び里の供物〜くノ一スミレの献身と絶望〜 蜈蚣襲撃編 [shadeの裏姫]

「キヒヒヒッ! 『八色スミレ』…最高だ…!
苦しむ顔も、震えるその身体も…、
すべてが最高の『獲物』だぁ…!!」

 異常に長い腕と、人間離れした不気味な体型を持つ男。
ドス黒い皮膚とギョ○リと剥き出しになった眼球は、
見る者に生理的な嫌悪感を抱かせる。

 その背に背負う長い棒は、
そのまま強力な打撃武器として
振るわれる凶器であると同時に、
実は大ぶりな吹き矢としての役割を持つ。

 仕込まれた強力な筋弛緩毒は、
一撃で獲物の身体から自由を奪い、
死にも等しい無力な状態へと追い込む。

【獲物への異常な執着】
 彼にとってスミレは、単なる狩るべき対象ではない。
ムチムチと肉感的な体つき、
追い詰められた際に漏れる可愛らしい悲鳴、
そしてどれほど苦境に立たされても
失われない凛とした顔立ち――

 そのすべてが、彼にとってこの上ない至高の「上物」なのである。
スミレを一目見た瞬間から、その可憐な姿を汚し、
じっくりといたぶることに病的なほどの歓喜を覚えている。

 やがて彼女の身体を完全に支配し、
自身の種をたっぷりと植えつけて
繁殖の道具として蹂躙し尽くすことこそが、
彼が抱く唯一無二の欲望である。

本編シーン紹介

  • 忍び里の供物〜くノ一スミレの献身と絶望〜 蜈蚣襲撃編 [shadeの裏姫]

    里を守るため夜の森へ向かうスミレ。
    育ての親の爺さまに「帰ったらお団子を楽しみにしてる」
    と笑顔を見せ、明るく振る舞う。
    その健気な笑顔の裏には、
    死地へ赴く覚悟と静かな決意が秘められていた。

  • 忍び里の供物〜くノ一スミレの献身と絶望〜 蜈蚣襲撃編 [shadeの裏姫]

    里を救うため、不気味なほど静まり返った
    夜の森を疾風のごとく駆けるスミレ。
    月明かりに照らされたその横顔には、
    迫りくる危険を承知の上で
    任務を全うせんとする、
    悲壮なまでの強い決意が刻まれていた。

  • 忍び里の供物〜くノ一スミレの献身と絶望〜 蜈蚣襲撃編 [shadeの裏姫]

    夜の森に現れたのは、異形の敵「毒喰いの蜈蚣」。
    未知の不気味さと圧倒的な威圧感に、
    スミレは身体を硬直させ、
    深淵なる恐怖に呑み込まれる。
    この遭遇こそが、
    彼女にとって逃れられぬ
    地獄の幕開けであった…。

  • 忍び里の供物〜くノ一スミレの献身と絶望〜 蜈蚣襲撃編 [shadeの裏姫]

    圧倒的な力の差。
    蜈蚣はまるで獲物の肉体を吟味するかの如き手つきを見せる…!
    首を絞められ苦しみながらも、
    なんとか抗おうとするスミレだったが…?!

本編シーン紹介【毒牙の洗礼】

忍び里の供物〜くノ一スミレの献身と絶望〜 蜈蚣襲撃編 [shadeの裏姫]

蜈蚣が放った毒矢が、スミレの身体を容赦なく貫く。
鋭い激痛が全身を駆け巡り、必死の抵抗も虚しく、
その手からクナイが零れ落ちる。

 強烈な麻痺毒が四肢を侵食し、戦うための力さえも奪われていく。
もはや立つことすらままならない。
彼女はただ、迫り来る蹂躙の予感に震えることしかできないのだ…。

本編シーン紹介 【くノ一、完全敗北】

忍び里の供物〜くノ一スミレの献身と絶望〜 蜈蚣襲撃編 [shadeの裏姫]

月夜の森に沈む、あまりに無防備な獲物…。

 毒に崩れ落ちたくノ一・スミレを待つのは、
慈悲なき『品定め』と容赦ない『種付け』である。
意識を失ったまま、彼女の誇りは土足で踏みにじられていく。

…もはや、純真な乙女としてのスミレは死んだも同然…!?

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